02 — Destinations & Map
地図から、
旅の入口へ。
公開が認められた集合地点と観察エリアのみをご案内します。巣や繊細な生息地の正確な位置は共有しません。
01 バトゥプティ・トレイルヘッド
公式ゲートと夜明けの集合場所
02 海岸林と古いイチジクの森
森と海が出会う公開観察エリア
03 バトゥ・アンガス火山海岸
岩礁と海鳥を望む景観地
03 — How We Guide
見ることは、守ることから始まる。
01
地元の知識で案内
バトゥプティで暮らすガイドが、土地の季節と自然な行動を読みながらご案内します。
02
餌付けも音声再生もしない
自然な出会いを守るため、誘引行為を行いません。
03
距離と光への配慮
動物の行動を変えない距離を保ち、夜行性動物に白色フラッシュを使いません。
04
明確な行程、柔軟な観察
準備は丁寧に。現地では天候と野生のリズムを最優先に判断します。
04 — Field Gallery
フィールドで残る、
静かな瞬間。
すべての写真は、距離と生きものの自然な行動を尊重して撮影されています。
05 — Field Stories & Guest Galleries
ゲストの目で見る、
タンクーコ。
「急がせない案内だからこそ、森の声がよく聞こえました。」
夜明けのイチジクの木で、スラウェシコサイチョウを観察。夜は光を抑えたターシャ観察も忘れられません。
ジュリアン&クララ
英国・バードウォッチャー
「写真より先に、野生のための距離を学びました。」
マカクの群れを静かに待ち、海岸林でセリンディットを見つけた朝。誠実な撮影の一日でした。
佐藤 健司&真弓
東京・野生動物写真家
「三日間で、森を見る視点が変わりました。」
音声再生に頼らず64種を記録。観察ノートを手に、森と向き合う充実した時間です。
リン・チェン&マーカス
シンガポール・自然観察会
Guest Contributor Studio
あなたのフィールド写真を、物語に。
旅の記録とレビューをお送りください。公開前に内容と倫理規定を確認します。
07 — Plan Your Visit
次の森の朝を、一緒に計画しませんか。
日程、関心、写真撮影の希望をお知らせください。自然の状況を踏まえ、最適な計画をご提案します。